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Trial for suoyon

Profile

1953年東京生まれ、現在信州在住。1977年より作編曲家として活動。

5才の頃ピアノ教育を受け、中学時代から作曲し始める。高校から大学時代(日本大学商学部)へとロック、ジャズの影響を受け作曲・編曲。An School of Contemporary Musicで作編曲家ピアニストの佐藤允彦氏に理論を学ぶ。

数多くの映画(23本超)、テレビドラマ(15)、CM(約1200)、アニメ(11)等映像に作曲。

自ら率いるバンド、ユニット(7枚)や3枚のソロ・アルバムも制作。3つの音楽書籍の執筆。
音楽性として...映画音楽は弦楽・木管・打楽器などのオーケストレイションから、ジャズ、ロックイディオムを使い、または打ち込みも用いてヴァリエーションある音楽アンサンブルをみせる。ヴォイスを絡めた楽曲も多数。自己のユニットやソロアルバムではロック・ミュージシャンとして、ノンジャンルポップ曲、無国籍テイストなサウンドメイクしている。モード手法を用いた作曲から2024年に研究会MODE SONG PROJECTを主宰、若手中堅ミュージシャンらとモードポップ音楽を推し進めている。ギタリストとして独自のプレイ、ヴォーカリストとしてもNHKドキュメンタリー『ひとモノガタリ』やドラマ『隣りの女』でロックフィーリングなテイストを聴かせている。

 

1992年に日本広告音楽大競技会第2カテゴリーで受賞。

1997年日本アカデミー賞最優秀音楽賞受賞 映画『Shall we ダンス?』

2008年日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞 映画『それでもボクはやってない』

2015年日本アカデミー賞最優秀音楽賞受賞 映画『舞妓はレディ』

2015年毎日映画コンクール音楽賞受賞 映画『舞妓はレディ』

2015年おおさかシネマフェスティバル音楽賞受賞 映画『舞妓はレディ』

2015年日本インターネット映画大賞音楽賞を受賞 映画『舞妓はレディ』

映画『舞妓はレディ』音楽では同時に4つの映画音楽賞受賞の快挙!!!

2020年日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞  映画『カツベン!』

CDブック『僕らはROCKで作曲する』(2012年)

『映画音楽の教科書』(2025)映画音楽分析の著書

『ポピュラーミュージックのためのモード作曲アプローチ』(2026)を刊行する。 

大阪スクールオブミュージック専門学校講師。神戸・甲陽音楽&ダンス専門学校講師。

元名古屋学芸大学客員教授。東京造形大学埼玉県立大学でも教壇に立つ。

日外アソシエーツ刊行「日本の作曲家(近現代音楽人名辞典)」に掲載(2008年)

東京藝術大学大学院での映画音楽講座開催(2023年)。

京都大学文学部コモンセンターでの映画音楽講座開催(2024年)。

35回湯布院映画祭で周防義和の映画音楽特集が開かれる(2010年)。

東京古石場文化センターで映画音楽講座開催(2026)。